2008年08月07日

ロバート・キヨサキ「若くして豊かに引退する方法」

最近、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん 貧乏父さん 若くして豊かに引退する方法」を読んでいる。


ロバート・キヨサキの本を、ほとんどの人は読んだことがあると思うけど、たぶん、ほとんどの人は一冊しか読んでないんじゃないかな?

僕も、「金持ち父さんシリーズ」の一冊目と二冊目(キャッシュフロー・クワドランド)しか読んでなくて、今回三冊目なんだけど、やっぱり、このシリーズは全部、読まないと。

この本は、「コンテンツ」と「コンテキスト」について主に書かれている。ロバートによると、
コンテンツ:中身、情報
コンテキスト:箱、キャパシティ、価値観
ということになる。

要は、箱(キャパシティ)が小さいと、それ相応の情報しかそこには入らない。大きさだけの問題だけじゃなくて、価値観の問題の方が実は大きい。
まずは、コンテンツを入れる前に、コンテキストを拡張しなければならない、というのが本書の趣旨だ。つまり、ストレッチである。

大賛成!まさに言いえて妙!

じゃ、どうやってコンテキストを広げるのか?

本を読んだり、セミナーに参加したり、コンテキストの広くて深い有人と時間を過ごす、など。

ここからは僕の持論。
コンテキストを広げる方法に、「違ったことをやる」というのもある。

Something Differentなことをやろう!

僕が実際にやってることは、
・ヘアースタイルを大幅に変える
(僕は、髪の毛をめちゃくちゃショートカットにしました)
・普段会社には着ない服を着てくる
・朝の準備する順番を変える
・会社への通勤経路を少し変更してみる
などがある。
ほんと些細なことだけど、Something Differentなことは、こういう小さなことから、始めると楽しいよ。

古いコンテキストからの脱却

これがテーマである。
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2008年07月31日

シリコンバレーでの転職率の高さ

先週、突然に米国での現地企業であるビジネスパートナーのVice Presient of Engneeringの立場にある人が辞めることになった。
彼は僕が最もお世話になっていて、尊敬している人物で、彼のおかけで僕も渡米することが出来たと言っていいほど、お世話になっている人物である。
部下からの信頼も厚く、仕事の進め方も素晴らしい。
ただ、最近、システムが不安定であったことも事実である。

自分から辞めたのか、辞めさせられたのか、不明だが、そんなことはどうでもいいと思っている。


僕が感じだことは、
今の状態はずっとは続かない
ということだ。

いい意味でも、悪い意味でも。

だから、今日出来ることは、今日した方がいい。

明日になって、状況が変わってるかもしれないのだから。

特にシリコンバレーでは、それを強く感じる。

昨日あった会社が今日なくなっている、そんなこともあるかもしれない。

自分を取り巻くこの環境は、いつまでこの状態であり続けるのかは全く不明だ。
だから、この瞬間を思う存分味わって、そして出来る限り行動し続けたい。

そんなことを強く思った今日この頃である。
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2008年07月17日

日々の気づき〜考察・矢沢永吉

まず言っておくが、僕は矢沢永吉の大ファンだ。もちろん、ファンクラブも入ってるし、16歳から永ちゃんのコンサートには通っているので、18年間、ファンだということ。
そして、僕の生き方に多大なる影響を及ぼしている。

下記のリンクは、矢沢永吉の半生を自ら簡潔に語っているので、ぜひ参照してもらいたい。

朝日新聞掲載:矢沢永吉が語る仕事 全4回
第一回
第二回
第三回
第四回



ここで、永ちゃんの素晴らしさを整理したい。

■成り上がりスタイル
貧乏で両親のいない少年時代は有名な話で、それから高校卒業後、夜汽車に乗って横浜まで上京し、キャロルでのし上がってきた話はよく知られていることと思う。その生き方に多くの共感を覚え、絶大なる人気を誇ったが、これは矢沢永吉のほんの一部でしかない。
自伝小説「成りあがり」は大ヒット。

■アーティストとプロデューサーとビジネスマン
矢沢永吉は、アーティストとプロデューサーとビジネスマンの一人三役をこなす。
アーティストの矢沢永吉をどうやってメディアやコンサート上で表現するかを考えるもう一人のプロデューサー・矢沢永吉。そして、彼らをビジネスマンの矢沢永吉がコントロールしている。
そういうアーティストは、日本にいなかったため、ソロデビュー後は数々の誤解を生む。そして、意図せず数々の敵を作ってしまうが、それらの敵にも最終的には勝ってしまうその姿に、ファンは自分を照らし合わせてしまうのも、矢沢永吉のファンの特徴である。

■軸足と遊び
矢沢永吉の軸足は、ロックである。30年以上も、同じペースで音楽を続けている。ここで言うロックとは、春にアルバムを制作し、夏に発売し、秋から年末にかけて全国をツアーで回る活動のこと。
そのほかに、遊びの感覚、「反対の論理」(ロックの矢沢が対極のことをやるとおもしろいという理屈)で取り組む活動がある。それは、年によって異なるが、BOSSのコマーシャルに普通のサラリーマン役で登場する頃から、この活動が一般の目に見える形で露出されはじめた。
「矢沢は軸足がしっかりしてるから、遊んでもいいのよ。それが新しい扉になることもある」とは、矢沢談。
あくまで、軸足がしっかりしていて、その上での遊びであることに注意。

■アメリカ挑戦
20代後半で日本のロックシーンを確立し、その頂点に君臨したとき、「あれ?欲しいモノは全て手に入ったけど、これ、なんか、違うな。俺、ハッピーじゃないぞ?」と気づき、逃げるようにして日本を出た。そして、アメリカで見た新しい世界。それは、日本のロックより断然次元が違う本場アメリカのロックだった。
それから、アメリカへの挑戦、イギリスへの挑戦などが始まる。
しかも、通訳やエージェントを一切通さず、全て矢沢永吉自身がカタコト英語で交渉した。

■50歳以降
59歳の現在でも、現役バリバリの永ちゃん。
50歳以降は、「サンキュー」の矢沢と言ってもいいかもしれない。心の充実感が垣間見える言動が増えてくる。「あれが欲しい」という欲の時代から、「幸せだ」と感じることのできる感謝の時代への矢沢永吉が移行したことがはっきりと分かる。
感謝の時代を象徴する「アー・ユー・ハッピー」(「成り上がり」の続編的位置づけ)も刊行。
50歳以降の最も賞賛に値する活動は、「Yazawa Classic」である。これは、矢沢版アンプラグドであるが、オリジナリティーを追求する矢沢永吉は、最終的に総勢70名のクラシックオーケストラとロックが融合する素晴らしい舞台を作り上げた。

■グレイトなマンネリ
気がついたら、矢沢永吉の毎年のスケジュールは、ある程度、固定されたスケジュールが出来上がっていた。またライブパフォーマンスも、ある程度、固定化されてきた。
これを、矢沢は、「グレイトなマンネリ」と呼ぶ。1年間、固定化されたスケジュールと、そしてそれ以外の部分の余裕のあるスケジュール。固定化されたスケジュールの中では、矢沢永吉の「軸足」を追求し、余裕のあるスケジュール部分で、「遊び」「新しい扉」に挑戦するスタイルが自然と創出された。
言い換えるなら、「グレイトなマンネリ」とは、「いくらやっても飽きない最高のスパイラルと生活リズム」と言えると思う。
僕もそういうスタイル、自分なりの「グレイトなマンネリ」を早く見つけ出したいと思う。



永ちゃんのモチベーションの根本は、「もっと上へ」という欲望である。
「音楽でもっと上に行きたい」
「もっと有名になって、稼いで、ビートルズみたいになりたい」

ここで言う「もっと上」とは、結局、自分の成長ということになると思う。

音楽は矢沢永吉にとって「もっと上に」行くための一つの手段でしかなく、矢沢永吉の本当の目的は、「上に行くこと」であったと思う。

だから、永ちゃんのファンは、年末の武道館に毎年足を運び、ライブ終了後、一人残らず「永ちゃん、ありがとう。俺もがんばるよ!」といって来年のコンサートを楽しみにするのである。

残念ながら、今年は初めて永ちゃんのコンサートが行われない。デビュー以来、34年間全速力で走ってきて、今年が初めてのお休みなのだ。
僕たちは、休みすぎなんじゃないだろうか?

それはさておき、永ちゃんは「ビジョン型」の人間であることが分かっていただけたと思う。
※ビジョン型については、過去の記事を参照下さい。
posted by コッティ at 08:14| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

日々の気づき〜「ビジョン型」と「価値観型」

メジャーリーガーや芸能人、オリンピック選手など、強靱な精神力が求められる方々へのメンタルコーチとして有名なピークパフォーマンスの平本相武氏は、人間のタイプを下記のように分類しているらしい。


明確な目標を持っている人を「ビジョン型」
上へ上へ、という上昇志向を持ってるタイプ。目標があるからがんばれるタイプ。
多くの成功者はこのタイプ。

明確な価値観を持っている人を「価値観型」
自分に明確な価値観が存在し、その価値観に満たされて生活するタイプ。このタイプの人は、目標がない人が多い。
例えば、家事が好きで、家の中にいると幸せな主婦など。



僕は、最近ずっと「ビジョン型」と「価値観型」の違いについて考えている。
僕の中では、

「ビジョン型」=矢沢永吉タイプ

「価値観型」=桑田佳祐タイプ

と呼んでいる。

僕は、桑田佳祐と矢沢永吉が大好きだ。

社会人まで:桑田佳祐
社会人以降:矢沢永吉

自伝は全部読んだし、全てのアルバムの曲が歌えるくらい(笑)。

二人については、自分自身、かなり詳しいと思う。

でも、二人ともタイプが全く違うのだ。

ちょっと長くなりそうなので、次回に。
posted by コッティ at 03:13| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

日々の気づき〜成功者の2タイプ

成功者には2タイプあることに、随分前に気づいた。


1.マイナスからのプラスへの成り上がりタイプ

よく自伝などに出てくるタイプで、僕の中では矢沢永吉がピッタリなので、成り上がりタイプとした。
自分が追い込まれて、どうしようもない状況から成功以外のオプションを断ち切って、捨て身で成功を収めるタイプでもある。
成功するまでは辛い状況の場合が多いが、そこまで追い詰められてからの行動のため、実際の努力は計り知れないものがある。
成功後、自分の求めていたモノが全て手に入ったのに、幸せを感じられない場合がたまにある。
成功後、成功しようと考えている人に対して、自分の経験と照らし合わせて厳しく指導する傾向がある。

2.プラスからダブルプラスへの感謝タイプ

既にそこそこの成功を収めているが、さらに大きな成功を掴むタイプ。
ほとんどの人は、既に成功を収めているのでそこに安住してしまうため、なかなか次のステップに移行できない場合が多い。
成功する場合は、現在の自分の状況に感謝し、人に与え始めたところから成功ロードが始まる場合が多い。もしくは、好きなことに集中し、日々を楽しみながら生活していたら、気づいたら成功していた、というタイプ。
本田健はこの成功タイプにフォーカスしている。
成功後、成功したいと願う人たちに対して、優しく指導することが出来る人が多い。


僕は、2の成功タイプで成功することが自分のミッションだと考えている。

実際、僕の友達のほとんどは、何の不自由もなく現状に安住している。

これが現代病であることは自明だ。
みんな、意識していないけど。

ある程度、お金もあって、ある程度、心を許せる仲間がいて、ある程度、地位も名誉もある。

で、それで満足なのか?



僕は、もっと上に行きたい。



上って何?



知らない。そこで何が見えるのか、知りたいし経験したい。



上って、もっと自分が成長することなのかもしれないね。
posted by コッティ at 10:01| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

本田健セミナー「大好きなことを仕事にする8つのステップ」 @2007/06/15

2007/06/15に本田健さんのセミナー「大好きなことを仕事にする8つのステップ」を受けた時のメモが出てきたので、ここに備忘録として残す。

■大好きな仕事へのメンタリティー

→「人生は思い出」

1.人生を楽しむ
  →うまくいくかどうかより、チャレンジ自体を楽しむ

2.仕事を自分を知る道具として使う

3.一生かけて何を積み上げるのか?
  →どれだけ早く効率的か?よりも、何年かけてじっくりやるか

4.お客さんを喜ばせる楽しみを覚える

5.人を喜ばせた分だけ報酬になる



とくに、3の「どれだけ早く効率的に」<<「何年かけてじっくりやるか」は、今の時代に新しい指針だと思う。

また、「チャレンジ自体を楽しむ」視点は、非常に大切だと思うし、中村文昭さんの「人生はネタ作り」と本質的には同じ捉え方をしている。

posted by コッティ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/講演会CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

日々の気づき〜「必ず夢は叶う!」と言う人

「あなたの夢は必ず叶います」という超ポジティブな人間がいます。

決して、「自分の夢は全て叶えました」とは言わない。

そこに、小さな嘘があるように思う。

「誰でも夢は叶えられるんだよ」という意味はよく分かる。

そのように言う人は、本当にその境地にいて、人生が物凄く楽しいと言う。

それも良く分かるし、そのような境地になるときも僕自身、よくある。

でも、もう一歩、深く考えてみた。



「夢は全て叶うんだよ」と他人に言われると、人は逆にネガティブな感情を持ちやすくなるものだ。

「そういうこと言う人、たまにいるよねえ」と。

まさに他人事。


「夢は全て叶う」と言い切ってしまうから、そう思われてしまう。

正確には、

「ほとんどの夢は叶えることができる」

が正しいのではないだろうか?

だって、勝負の世界なんかは特に夢を叶えることが難しい。僕が今からメジャーリーガーになることは、不可能ではないが、可能性は非常に低いと思う。でも、僕がメジャーリーグ関係の仕事に就くことはかなり高い確率で可能である。

夢の明確化のプロセスがきっと必要なのだが、なんでもかんでも「夢は叶う」と言い切ってしまうと、こういう矛盾が生じてくるし、他人をネガティブな感情にしてしまうのだ。

こういうちょっとした表現の工夫、または一歩引いて考えてみることは非常に大切である。

特に自分がうまくいっているときは、他人の感情を意識しないことが多いので。

「あなたの夢は必ず叶います」という超ポジティブな人間が、嫌いなわけではない。
その前に自分の夢を全て叶えてください、と思うだけだ。

「多くの人が世界を変えたがっている。しかし、誰も自分を変えようとはしない」
まずは、自身の境涯革命が必要であるし、その自覚が何よりも必要である。

「与える身分になるまで、与えることを待つな」
これもまた真実であるが。。。
posted by コッティ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

日々の気づき〜最大公約数と最優先事項

アメリカで仕事を始めて、気づいたことがある。

特にシステムの仕様などを決める時に顕著なのだが、、、

日本では、最大公約数を選択し、それをシステム化する

アメリカでは、最優先事項を明確にし、まずはそれをシステム化する


分かりにくいかもしれないけど、例えば何かを決定しなきゃいけない場面で、日本だと営業チームはAを必要とし、運用チームはBを必要とした。日本だと、AもBも出来るものを作ろう、となるのだが、アメリカでは、「そもそもなぜこれが必要なのか?」をもう一度、考え直す。そして、最優先事項をメンバーで再確認し、決定を下す。もちろん、その結果、AもBも両方必要だ、という結論も有り得るのだが、とにかく一度ステップバックして俯瞰的に物事を見る。


これは、日本、アメリカの一般論ではなく、私の経験論でしかないが、往々にしてこういうことはよくあるのではないだろうか?

「What do you really want?」

この問いかけは、仕事、プライベート、いずれにおいても重要な問いである。
posted by コッティ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

アメリカでの新生活

新居をサンフランシスコ郊外のSan Mateo(と言っても、かなり都会)にアパートを借りて、新生活が始まった。

やはり出張でこちらへ来るのと、実際にこちらに住んで生活するのとでは、気分的に大きく違う。

まず顕著だったのが、こちらに来て初日からグッスリ眠れたこと。普通、アメリカに到着して3日とか4日は熟睡できない夜が続くのだが、今回は違った。ホテルではなく、まがいなりにも自分のアパートで寝たからだろうか?でも、初日は部屋に何もなくて、カーペットの上に寝袋に包まって寝たのだが。。。

それからも、違いは続く。

とにかく、朝起きるなり、気分がいい!

「こういうのが、夢を実現するってことなんだな」と自覚する日々。やっぱり、夢は叶った方がいいよね!当たり前だけど。。。

今は、見るもの、聞くもの、全てが新鮮で楽しい時代。特にスーパーでの買い物は楽しい。

今、部屋にあるのは、ベッドだけ。テーブルもなくて、ダンボールの上でご飯を食べています。CDコンポもなくて、テレビもない。もちろん、ソファもギターもDVDプレイヤーも何もない。いつか、きっと、この時のことを懐かしく思い出す日々が来るんだろうな、と考えながら、日々過ごしている。中村文昭さんの言う「ネタ作り」の気分です。

この先、アメリカでやりたいこと、トライしたいことはたくさんたくさんある。だって、12年間、この時を待っていたのだから。
でも、最初の一ヶ月だけは、今だけを楽しもうと思う。今、感じることの全てはとても貴重で、今しか感じられないことだから。急がず、あわてず、じっくりと。。。
こちらでの生活が普通に感じ始めたとき、それはまた走り出す時なのだと思う。
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2008年03月18日

ビザを無事取得!

おかげさまでビザを無事取得することができました。

取得したビザはL1ビザと呼ばれる駐在員ビザです。
1年+3年+3年の最大7年間、更新できます。

今回は、
1.カリフォルニア支店設立
2.米国でのL1ビザ承認
3.日本のアメリカ大使館でのL1ビザ承認
の3つのステップで、約3ヶ月かかりました。

1の段階で、サブリース契約書(オフィスを又借りするので)の準備が結構、手間がかかりました。オフィスを賃貸している大家さんも、サブリースは想定していないので、なかなか面倒くさかったです。
最終的には、貸借人−賃貸人の間の契約書から項目を削除して、それにサインした形です。

いよいよ、3/27に渡米し、カリフォルニアでの生活が始まります!

次のビザの問題は、1年後、ビザが延長できるかどうか、です。
つまり、会社がうまくいっているのかどうか、ということ。
このビザは会社に依存するビザなので、会社が潰れると、ビザも失効してしまう。。。

これは、僕のがんばりにもかかっているので、やるしかないでしょう。
posted by コッティ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー永住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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