2010年05月09日

1: Be, 2: Do, 3: Have by ロバートキヨサキ

図書館でロバートキヨサキの「キャッシュフロー・クワドランド」のCDを見つけたので、借りてみた。日本語の本は読んだ事があるけど、今回は英語のCD Book。内容が分かってるから、余計に理解しやすかった。


忘れてた内容が、「Be, Do, Have」ってことだった。

自分の所属しているクワドランドを変えることは、すなわち自分自身を変えることに他ならない。
つまり、物事の考え方、捉え方、言葉、態度、全てを変える必要があるからだ。
小手先のテクニック(投資方法や株のチャートの見方とか)だけでは、クワドランドを変えるほどの力を持たない。
みんな、失敗するのは、DoやHaveを先に変えようとするからだ。
Doを変えようとするのは、まだマシ。
Haveから変えようとするのが、多くの人がやる間違い。
そんなに金持ちでもないのに、ベンツに乗りたがり、家を買いたがる。
金持ちは、最後の最後にベンツに乗り、家を買う。
まずは、Beを変えないといけない。
そう、自分自身を変えないといけない。


久しぶりにロバートキヨサキの話を聞いてみて、CDのほとんどの内容がしっかりと自分自身の中に既に吸収されていることに自信を持った。
と同時に、やっぱりこういう情報に常に触れ続けておく事は、重要だなと再認識。しかも英語の勉強にもなるし。

久しぶりにキャッシュフローゲームに参加したくなってきた。
一度、こっち(カリフォルニア)で参加したことがあって、なかなか良かったから、また参加してみようと思う。
posted by コッティ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/講演会CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

本田健セミナー「大好きなことを仕事にする8つのステップ」 @2007/06/15

2007/06/15に本田健さんのセミナー「大好きなことを仕事にする8つのステップ」を受けた時のメモが出てきたので、ここに備忘録として残す。

■大好きな仕事へのメンタリティー

→「人生は思い出」

1.人生を楽しむ
  →うまくいくかどうかより、チャレンジ自体を楽しむ

2.仕事を自分を知る道具として使う

3.一生かけて何を積み上げるのか?
  →どれだけ早く効率的か?よりも、何年かけてじっくりやるか

4.お客さんを喜ばせる楽しみを覚える

5.人を喜ばせた分だけ報酬になる



とくに、3の「どれだけ早く効率的に」<<「何年かけてじっくりやるか」は、今の時代に新しい指針だと思う。

また、「チャレンジ自体を楽しむ」視点は、非常に大切だと思うし、中村文昭さんの「人生はネタ作り」と本質的には同じ捉え方をしている。

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2008年02月26日

中村文昭

http://www.kurofunet.com/fn/

中村文昭さんの講演CDを聞きました。その語り口調、内容から一気にこの方のファンになってしました。
そこでは、下記のようなことが語られていましたので、備忘録てきにまとめておきます。

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サービス業の極意: 客の予測/期待を上回ること



成功の秘訣は、成功するまで諦めない決意である。



将来、自分の体験を元に本(自分史)を書こう。
負けて負けて負けて負けて、でも最後には勝つドラマティックなストーリーに。
人生は、自分史のネタ作りである。



宣伝広告費はゼロ、口コミのみでレストランを有名にした。今の客が営業マンになって、将来の客を呼び込む。
宣伝広告費は短期的な売り上げ、長期的に確実なのは口コミである。



新幹線で隣り合わせた新幹線友達リストを300人作る!
→出会いなんかどこにでも落ちている。そのネタにするために、新幹線での友達アタックを開始。自分のコミュニケーション能力を高めることにもなる。
新幹線での点での出会いを線に、面にするために、ホームで別れてすぐに貰った名刺宛てにハガキを書く。


本気を積み上げていくことしかない。
最終的には、素直な心。
→「でも、、、(できない理由が続く)」は言わない。


■中村さんの人生の最初の師匠・タバタさんから中村さんへの教え

判断基準が「損得」ではつまらない!
→普通の人は、本能的に「損得」で物事を判断してしまう。「損得」に支配されている。「損得」考えてから、ハイしか言えない。


金は入り口より出口を考えなさい!
→普通の人は、入り口(どうやって稼ぐか)しか考えない。でも、本当に考えなければいけないのは、出口(どうやって使うか)である。
→出口で意味のあるものに化けさせなければいけない。
→ほとんどの人の悩むことは、「他人との比較」である。人と比較して、こうありたい、あれが欲しい、、、


人生とは、命の使い方である。
使命感 = 「何のために?」
(使命感がないと、人生がブレる)


あがいている人間は、非常識なコトをするから成功する。常識の遥か上に、非常識があるんだ。


師匠に対しては、何事に対しても0.2秒でハイと返事をしなさい!
(全て受け入れて、何事も反論しない。自分の都合は一切、考えない。)


行動を起こさない奴は、夢を見るな、語るな!


★成功しない人の共通点
・できない理由

→「でも、、、」が口癖
→成功しない奴は、成功しない理由をいつも考えているからだ。
→モノが売れない奴は、売れない理由をいつも考えているからだ。
→夢が叶わない奴は、できない理由をいつも考えているからだ。

・先延ばし
→時間に対して甘い。
→「そのうち」が口癖。

★成功する人の共通点
・本気


頼まれごとは、試されごと
→頼まれたときは、客に何かを試されているとき。その期待を超えるものを提供しなさい。

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2008年01月29日

本田健「願望達成術」2日間セミナーを受講して

特に気づきだった部分をメモします。

・成功への恐れがある自分に気づいた
→「僕に限ってそんなはずない」と思っていましたが、よくよく深く考えてみると、深層心理で恐れている自分を見つけました。
イメージしているものに近いことを疑似体験して、成功への恐れを取り除こうと思います。例えば、外車が欲しければ外車の試乗をするとか。
不労所得であれば、まずは1万円とか目標値を低く設定して、想像しうる世界の範囲内に設定するのも有効かな、と思いました。

・静かなるワクワクの状態
→これは今まで意識したことのないことで、ここに成功の秘訣があるとは全く知りませんでした。他のセミナーで学んだ「目標型」も、この精神状態にいれば、より効果的かもしれません。

・自分の感情に正直に向き合う
→感情を科学することを学びました。そして、自分の感情の声に耳を澄ませる、ということにトライしてみたいと思います。

・自分の力で成功するのではない
→思えば、応援してもらって成功しているのでした。自分を研ぎ澄ますことにしかフォーカスしていませんでした。もっと応援されることを望んで、受け入れようと思いました。

・人間関係の力学の中心を目指す
→人間関係のマトリクス(ポジティブ自立、ネガティブ自立、ポジティブ依存、ネガティブ依存)自体が新鮮でした。また本田健さんの活動の全ては、この中心を目指しているそうです。

・がんばる必要はない
→これは、まさにパラダイムシフトでした。「好きなこと・ワクワクをやっていればがんばるという意識すらない」ってことです。

posted by コッティ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/講演会CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

ビジネス・マインド1dayセミナーin日比谷公会堂

僕が、成功哲学に興味を持ち始めたきっかけは昨年のこのセミナーでした。あれから、1年経ち、今年もジェームスのビジネス・マインドが開催されます。今年も僕は参加します。そして、ジェームスから去年以上の学びを得るつもりです。






あなたは、ジェームス・スキナーという男をご存知ですか?

ジェームス・スキナーはアメリカ生まれのアメリカ人でありながら、幼いころから日本に強い憧れを抱き、19歳の時にその夢を実現し日本にやって来ました。

学歴も、コネも無く、日本語も満足に話せなかったジェームスは、来日してからの数年間はお金もなく、月5万円のお金でギリギリの生活していました。

住んでいるアパートは4畳半、貨物列車の線路とパチンコ屋に挟まれた最悪の住環境。寝転ぶと両手と両足をなんとか伸ばせる広さ。

そんな中で、お金も無く、仕事と人間関係のストレスで心もボロボロでした。

そして、それから20年・・・

ジェームス・スキナーは今年43歳を迎えます。

現在は、シンガポールの38LDKの豪邸に住み、預かり資産が2000億円を超える金融ビジネスをはじめ、20を超えるビジネスの経営に関わり、年に数回日本のテレビ番組に出演し、ライフワークとして自らの成功の秘訣を講演やセミナーで教えています。

なぜ、ジェームスは、ほぼ無一文の状態からここまで成功することができたのでしょうか?


追伸

現在、ジェームス・スキナーは日本一のセミナー講師と言われており、参加しやすい、講演会や1dayセミナーは毎回1000人以上の会場が完売してしまうほどの人気です。

さらに、ジェームスのスケジュールと、優先順位の関係で、ジェームスが1dayのセミナーや講演会を開催するのは年間に1〜2回となっており、2007年も一般公開されるものはこれで最後になるかもしれません。

ぜひこの機会に、日本一の講師ジェームス・スキナーの生の講義を聞いて、あなたの夢を実現し豊かな人生を築くきっかけにしてください。


追伸(その2)

ビジネスというと、単なるお金儲けの手段とか、良いイメージを持っていない人も少なくありません。
ビジネスも、ビジネス・マインドも単なる手段やツールに過ぎません。本来は、それ自体には良いも悪いもないのです。ただ、残念な事に、自らの利益のために、周りや社会、自然界に損害を与える企業やビジネスが存在する事も事実です。

しかし、必ずしもそうである必要は無いのです。ビジネスを通して、社会や、自分に関わる全ての人を豊かにすることもできるのです。

ジェームスは『ビジネスは愛である』と言います。

ビジネスは、社会を豊かにし、お客様を豊かにし、社員を豊かにし、自分と自分の家族を豊かにします。豊かさはゼロサムゲームではありません。豊かさと愛を増幅し、関わる全ての人を豊かにするビジネスのやり方もあるのです。

もし、あなたが自分自身と社会を豊かにしたいと考えるなら、そういうビジネスを築く方法を知りたいなら、このビジネス・マインドを身につけてください。

あなたが、自分自身を豊かにするのと同時に、お客様、同僚、従業員、家族、そして社会をも豊かにするための智慧をきっと手に入れる事ができると確信しています。

6月3日、日比谷公会堂でお会いしましょう!
posted by コッティ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/講演会CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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