2010年01月30日

ついにグリーンカードが届いた!

以前の記事:
2009/5/14 グリーンカードを申請した
2009/6/2 EADカードと指紋採取
2009/11/26グリーンカード申請の途中経過(RFE)
2009/5/14 グリーンカード申請:I-140 petitionの許可証が届いた!

ついに、グリーンカードが手元に届きました!
これで、念願のシリコンバレーへの永住が確定しました。
(もちろん、5年後にはアメリカに帰化する予定)

ちなみに、
・申請日:2009/4/30
・発行日:2010/1/15
とのこと。つまり、実質、8ヶ月半でグリーンカードが取得できたことになります。僕はEB-1カテゴリという最も早いカテゴリで申請し、受理されたことになります。

僕の弁護士によると、最近はますます小さな会社からの申請は却下される傾向にある、とのことなのでこの記事を参考にされてグリーンカードを申請する方も、僕と同じように許可されるかどうかは分かりませんが。。。

ちなみに、僕の会社の米国支店の駐在員は僕一人だけです。ただ、こちらのパートナー企業と一緒に仕事をしていて、彼らを部下的に指示する立場にあることと、日本にも一応、僕の指揮下に部下が何名か存在する、という申請内容でマネージャー職としてEB-1カテゴリを申請しました。

グリーンカードには指紋と写真が印刷されています。
写真は、EADカードと指紋採取した時の写真が印刷されています。
あの時は、写真撮影があることも知らずにApplication Support Centerまで行ったので、無精ひげの格好悪い写真になってしまった。。。
でも、グリーンカード自体はそんなに頻繁に使うものでもないし、ま、いっか。

とにかく、これで一安心です。
posted by コッティ at 13:43| Comment(4) | TrackBack(0) | シリコンバレー永住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
GC取得おめでとうございます。
質問です。お一人で駐在されてると言う事ですが、会社からのサポート書類(スポンサー証明)のサインはどなかがされたのですか?私も同じL1ビザからのGCアプライを考えており興味があり質問してます
Posted by りょう at 2010年03月19日 16:56
りょうさん>
会社からのサポート書類は、全て本社(東京)の社長にサインしてもらいました。
私の場合は、米国のオフィスが独立した会社ではなく、日本にある会社のCA支店(Branch Office)、という位置づけになります。
Posted by コッティ at 2010年03月23日 08:17
アドバイス有り難うございます。現地法人ではなく支店ということですね。なるほどです。ボクは外資で日本支店から米国支店への駐在なので若干ケースが違いますね。まあサイナーが違うだけですけど。また教えて下さい。
Posted by りょう at 2010年03月26日 14:22
同じ経路(L1a→GC)で、グリーンカードの申請をしようとしている者です。
担当弁護士との相談にて、L1-AからGCへの切替には、米国支店に800,000ドルほどの売上があるとかなりの確実でGCがおりるだろうと言われました。
実際には最低ラインなどの規定はないようなので、恐らく、最低そのくらいの規模でビジネスが行われ、雇用の見込みが立つことを証明できるかという意味だと思うのですが、コッティさんは、米国支店の唯一の駐在員とのことですが、支店の大きさ(人数・利益の割合など)はどの程度なのでしょうか?
真剣に情報を集めています!宜しくお願いします!!
Posted by ぜひ、教えていただきたいのですが、、、! at 2013年06月07日 18:03
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