2009年07月09日

ロストとピンクフロイド

僕が熱狂的に好きなものの一つにアメリカドラマ「ロスト」がある。
もう、本当に好きで好きでたまらない。

音楽も、登場人物も、摩訶不思議なストーリーも、何から何まで、全て好きなのが「ロスト」だ。


登場人物それぞれのバックグラウンドを毎回、掘り下げる手法も好きだし、どんどん人が死んでいくが、毎シリーズごとに新たな登場人物が増えていく設定も好きだ。
登場人物の中で、最も親しみがあるというか、好きなのはチャーリーだ。音楽が好きな所もオレに似ているし、何となく子供っぽいところも似ている。
ジョン・ロックのことも愛してる。特にシーズン3でジョン・ロックが若い覆面警官に騙されるエピソードが好きだ。
ヒューゴも愛想があって好きだし、ソイヤーも男臭くて格好いい。
音楽や登場する本が70年代に偏っているのもいい。

いくらでも、それらしい理由は見つかるが、本当のところ、なぜこんなに好きなのかはよく分からない。


一方、最近、ギターを再開した影響で、もともと好きだったピンク・フロイドを再び、よく聞くようになった。
今までの人生で最も多く聞いている音楽、それはピンク・フロイドだ。「ウォール」「狂気」「
ご存知のようにピンク・フロイドは音楽だけでなく映像と音楽の融合作品も多い。
ピンク・フロイドの歌詞も訳が分からなくて文学的だし、デビット・ギルモアのギターはオレの師匠だ。彼の歌声も好きだ。また、映像は音楽に劣らず素晴らしい。

で、最近、DVDやYouTubeでピンク・フロイドを見直している訳だが、そこで気づいたことがある。

それは、「ロスト」と「ピンク・フロイド」は根幹が同じなのではないか?ということだ。

それが何かは良く分からないけど、とにかくテイストが似ている。
曖昧に表現すると、こんな感じだ。

ちょっと暗くて、難しくて、文学的で、宇宙的。


うん、「宇宙的」って表現は、いいかもしれない。うまくオレの気持ちを表現できてると思う。

だから、トランスも好きなのかな、と思う。
(オレは、トランスは「宇宙のリズム」を表現した音楽だと思ってる)

「宇宙」は小さい時から、なぜか好きだった。
ロマンを感じていた。ハレー彗星の影響もあったかもしれない。
いまだに「宇宙」の写真を見ると、ワクワクするものだ。

結論としては、「ロスト」と「ピンク・フロイド」と「トランス」は宇宙的だ、ということ。
posted by コッティ at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 種々雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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