2009年07月02日

日々の氣づき〜ファストトラックの先に見えるもの

> もし、経済的自由を手に入れていて、なんでも手に入るし、
> 時間も腐るほどあるっていう状態だったら、何がしてみたいですか?
という質問をマイミクになった人から受けた。

よくあるシミュレーションで、しょっちゅう、こういうことは考えている。でも、よく考えたら、文章にしたことがなかったので、ここに僕がマイミクに返信した回答を記録しておこうと思う。

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こういうこと、しょっちゅう、考えてますねえ、僕は。
まず、経済、時間、友人、健康がある前提で。。。

いくつかジャンルがあって、
「レジャーのパトロン」っていうテーマがあります。これは、僕は遊びが大好きで企画するのが大好きなんです。で、僕の中ではアウトドア+音楽が好きなので、その巨大パーティを企画・運営してアーティストを集めてパトロンとしてサポートしたいです。これは無料パーティ。
で、これは定期的に開催して、僕のライフワークにしたいです。

「大学で後輩育成」っていうのもあります。オレンジ郡にある、とあるアメリカの大学で講師をして僕のIT、ビジネス経験を通じて得た知見を生徒に伝え、後世に残して行きたいです。

「投資旅行」ってのもあります。これは、ジム・ロジャースの本を読んでもらえば分かりますが、世界中を旅するのですが、目的は投資先を探す旅です。
主に新興国自体への投資とか、伸びそうな企業への投資とか。

あとは、「自分のビジネス」をスーパバイズすること。メインの僕のITビジネスをスーパバイズして、僕が企画出してチームに実行してもらう、って感じ。

で、究極的には、上記の項目を交えて1年間の大体のスケジュールを毎年決めてしまって、「グレートなマンネリ」を作っていくことですね。
「グレートなマンネリ」は、「もうこのサイクルで毎年、同じリズムで死ぬまで生活していければサイコー」っていう定義なんですけど、サイクルは同じなんだけど、チャレンジは毎年、異なる、みたいなイメージです。
永ちゃんって、そうなんですよ。毎年、春にアルバム作って、夏にツアーの準備して、秋に全国ツアーして、12月の武道館5Daysで締めくくって、春まで休む、みたいな。
毎年、同じサイクルなんですけど、毎年、チャレンジが違う、みたいな。
ある年はドラマに出たり、ある年はライブがアコースティックツアーだったり、、、

って、語りすぎ???(笑)
欲張りでしょ?そう、欲張りなんです。

僕も子供が出来ると考えが変わってくるのかもしれませんが、今のところ、そんな感じです。

早く成功することを目指すのではなく、成功への階段を味わいながら登りたいな、という今日この頃です。

ゲーテ: 「いつかは目標に通じる歩みを一歩一歩と運んでいくのでは足りない。その一歩一歩が目標なのだし、一歩そのものが価値あるものでなければならない」

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さすが、ゲーテ、いい言葉を残しています。まさにそのとおり!
ありがとう、ゲーテ。励みになります。
posted by コッティ at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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