2009年01月06日

2008年の総括と2009年に向けて

■2008年の総括

2008年は、僕にとって忘れられない年だった。

なぜなら、念願のアメリカへの引越しを果たせたからだ。

そして、全てが初めてのサンフランシスコ近郊での生活。

全てが新鮮で、驚きの連続。それは非常に刺激的だった。

この生活が欲しくて、欲しくて、やっと手に入れることが出来た。

そんな2008年だった。

でも、生活するうちに、新鮮さや驚きが当たり前になってきて、

段々と次の目標に向けて走り出したくなってきた。

それは、僕の性格からして、自然な流れなんだと思った。

そうして、必然的に次の目標が自分の中で明確化されたのも

2008年だったように思う。

全てに心の底から感謝できた2008年だった。



■2009年に向けて

2009年という年の初めに当たり、今年の目標などを考えたが、

取り立てて新しい目標などは、実は特にないことに気づいた。

新年だからとか、今年こそはあれを!、という気負いはない。

2008年にスタートした僕の夢の生活を、1つずつ着実に進んでいく。

そして、次の目標に向けて、1つずつクリアし、確実にこなす。

愚直にやろうと思う。

没頭しようと思う。

近道を探すのではなく、前に進むことに集中する。

そして、望むモノを一つずつ、手に入れていく。

そして、それを十分に堪能して味わって、また次に進む。

これって、グレイトなマンネリなのかもしれない。




新年に目標を立てて、年末に悔いてまた来年の(無謀な)目標を立てる。

そういう人生から少し卒業できそうな2009年だ。
posted by コッティ at 12:28| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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