2009年07月15日

いつの時代もやる奴は、やる。やらない奴は、やらない。それは変わらない。

「いつの時代もやる奴は、やる。
 やらない奴は、やらない。それは変わらない。
 どうせなら、あなた、やる側にいたらどうですか?
 それは、あなた本人が決めることなんだから。」




その通り!

どんなに制度やシステムが素晴らしい時代になったとしても、やる奴はやる。

どれだけ助けを施しても、やらない奴はやらない。

ただ、時代によってやらない奴への呼称が異なるだけ。

ちょっと前は「フリーター」、今は「ニート」。さて次は?




それはさておき、どうせなら「やる側」にいましょうよ、ってのが20代の永ちゃんの提案。

「20代、ちゃんと走らないと30代のパスポート、もらえないよ」

っていう有名な言葉もあります。

ただし、永ちゃんはこの後、30代に入って気づきます。

「がむしゃらにただ突っ走っても、何も幸せじゃない」

40代に入って、やっと幸せを感じながら突っ走る方法を見つけることになるのですが、それはまた別の機会に。
posted by コッティ at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢沢永吉の言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

ロストとピンクフロイド

僕が熱狂的に好きなものの一つにアメリカドラマ「ロスト」がある。
もう、本当に好きで好きでたまらない。

音楽も、登場人物も、摩訶不思議なストーリーも、何から何まで、全て好きなのが「ロスト」だ。


登場人物それぞれのバックグラウンドを毎回、掘り下げる手法も好きだし、どんどん人が死んでいくが、毎シリーズごとに新たな登場人物が増えていく設定も好きだ。
登場人物の中で、最も親しみがあるというか、好きなのはチャーリーだ。音楽が好きな所もオレに似ているし、何となく子供っぽいところも似ている。
ジョン・ロックのことも愛してる。特にシーズン3でジョン・ロックが若い覆面警官に騙されるエピソードが好きだ。
ヒューゴも愛想があって好きだし、ソイヤーも男臭くて格好いい。
音楽や登場する本が70年代に偏っているのもいい。

いくらでも、それらしい理由は見つかるが、本当のところ、なぜこんなに好きなのかはよく分からない。


一方、最近、ギターを再開した影響で、もともと好きだったピンク・フロイドを再び、よく聞くようになった。
今までの人生で最も多く聞いている音楽、それはピンク・フロイドだ。「ウォール」「狂気」「
ご存知のようにピンク・フロイドは音楽だけでなく映像と音楽の融合作品も多い。
ピンク・フロイドの歌詞も訳が分からなくて文学的だし、デビット・ギルモアのギターはオレの師匠だ。彼の歌声も好きだ。また、映像は音楽に劣らず素晴らしい。

で、最近、DVDやYouTubeでピンク・フロイドを見直している訳だが、そこで気づいたことがある。

それは、「ロスト」と「ピンク・フロイド」は根幹が同じなのではないか?ということだ。

それが何かは良く分からないけど、とにかくテイストが似ている。
曖昧に表現すると、こんな感じだ。

ちょっと暗くて、難しくて、文学的で、宇宙的。


うん、「宇宙的」って表現は、いいかもしれない。うまくオレの気持ちを表現できてると思う。

だから、トランスも好きなのかな、と思う。
(オレは、トランスは「宇宙のリズム」を表現した音楽だと思ってる)

「宇宙」は小さい時から、なぜか好きだった。
ロマンを感じていた。ハレー彗星の影響もあったかもしれない。
いまだに「宇宙」の写真を見ると、ワクワクするものだ。

結論としては、「ロスト」と「ピンク・フロイド」と「トランス」は宇宙的だ、ということ。
posted by コッティ at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 種々雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

原点回帰〜プログラマー

ここ2ヶ月ほど、週末は全く外出せず、ずっと一人作業を行っていた。
というのも、たまたま日本の友人(高校時代の同級生)からプログラムを作って欲しい、と頼まれたからだ。

3、4年くらい前、彼の依頼でプログラムを作ったことがあって、その縁で今回の依頼となった。
どうせやるなら自分の勉強のためにも今流行りの技術で作りたい、ということで未知の領域にチャレンジしてみた。

普段、仕事では全くプログラミングをしなくなって久しい。
しかし、プログラムすることへの情熱というか、憧れというのはずっと離れなことがなかった。
僕にとってプログラムすることは、本当の楽しみなのだ。

プログラムとは極めて左脳的作業であり、入り口と出口だけが決まっていて、その入り口から出口への経路はプログラマーの自由裁量に任されている。
そこが何とも楽しいのだ。

じゃ、ずっとプログラマーでいいじゃないか、と思うかもしれないが、そこが多くのプログラマーのジレンマでもある。
要するに、プログラマーでいる限り、自分で作り上げれる世界(作業量)に限界がある。それは即ち、あまり多くの人を幸せにできないのではないか?という疑問に繋がる。
当時、僕はそのように感じ、プログラマーからサービスを企画する立場へと転身したのだった。

ま、それはさておき、久しぶりのプログラム、そして未知の技術への朝鮮。さらに、これは自分のプロジェクトじゃなくて、他人のプロジェクトだ。だから、責任感も一層、強い。そして、納期がある。

そう、これは、まさに趣味ではなく、仕事だ。
趣味と仕事の違いについては、過去のエントリーを参照

約2ヶ月、まさに格闘だった。
新しい技術と格闘しながら、納期と格闘しながら、また仕様変更と格闘しながらの、濃密な2ヶ月だった。

そこには、何ともいえない充実感と、自分がプログラマーとして原点回帰することで見えてきた新たな将来の青写真に対する興奮があった。

趣味のギターをいくら楽しく弾いても得られない快感が、そこにはあった。

そう、やっぱり村上龍が言う通り、本当の快楽は仕事の中にしかない、ということを体感した2ヶ月だった。


先日、やっと納品を終え、ほっと一息といったところだ。
しかし、あの格闘の日々をまた味わいたいという欲求がメラメラと燃えている。一方、趣味のギターをいっぱい弾ける時間を謳歌してもいるのだが。。。

次のプロジェクトもその次のプロジェクトも、僕の中では明確だ。
やることはいっぱいある。
やりたいことはいっぱいある。

ただ、今のところ、仕事にはなっていないため、それらを仕事化し、自分にプレッシャーをかけ始動できるように準備しているところだ。
一旦、スタートすると勢いで行けるんだけど、なかなかスタートダッシュが難しい。

特に、これから誘惑の多い夏になるとね。。。
posted by コッティ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 種々雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

日々の氣づき〜ファストトラックの先に見えるもの

> もし、経済的自由を手に入れていて、なんでも手に入るし、
> 時間も腐るほどあるっていう状態だったら、何がしてみたいですか?
という質問をマイミクになった人から受けた。

よくあるシミュレーションで、しょっちゅう、こういうことは考えている。でも、よく考えたら、文章にしたことがなかったので、ここに僕がマイミクに返信した回答を記録しておこうと思う。

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こういうこと、しょっちゅう、考えてますねえ、僕は。
まず、経済、時間、友人、健康がある前提で。。。

いくつかジャンルがあって、
「レジャーのパトロン」っていうテーマがあります。これは、僕は遊びが大好きで企画するのが大好きなんです。で、僕の中ではアウトドア+音楽が好きなので、その巨大パーティを企画・運営してアーティストを集めてパトロンとしてサポートしたいです。これは無料パーティ。
で、これは定期的に開催して、僕のライフワークにしたいです。

「大学で後輩育成」っていうのもあります。オレンジ郡にある、とあるアメリカの大学で講師をして僕のIT、ビジネス経験を通じて得た知見を生徒に伝え、後世に残して行きたいです。

「投資旅行」ってのもあります。これは、ジム・ロジャースの本を読んでもらえば分かりますが、世界中を旅するのですが、目的は投資先を探す旅です。
主に新興国自体への投資とか、伸びそうな企業への投資とか。

あとは、「自分のビジネス」をスーパバイズすること。メインの僕のITビジネスをスーパバイズして、僕が企画出してチームに実行してもらう、って感じ。

で、究極的には、上記の項目を交えて1年間の大体のスケジュールを毎年決めてしまって、「グレートなマンネリ」を作っていくことですね。
「グレートなマンネリ」は、「もうこのサイクルで毎年、同じリズムで死ぬまで生活していければサイコー」っていう定義なんですけど、サイクルは同じなんだけど、チャレンジは毎年、異なる、みたいなイメージです。
永ちゃんって、そうなんですよ。毎年、春にアルバム作って、夏にツアーの準備して、秋に全国ツアーして、12月の武道館5Daysで締めくくって、春まで休む、みたいな。
毎年、同じサイクルなんですけど、毎年、チャレンジが違う、みたいな。
ある年はドラマに出たり、ある年はライブがアコースティックツアーだったり、、、

って、語りすぎ???(笑)
欲張りでしょ?そう、欲張りなんです。

僕も子供が出来ると考えが変わってくるのかもしれませんが、今のところ、そんな感じです。

早く成功することを目指すのではなく、成功への階段を味わいながら登りたいな、という今日この頃です。

ゲーテ: 「いつかは目標に通じる歩みを一歩一歩と運んでいくのでは足りない。その一歩一歩が目標なのだし、一歩そのものが価値あるものでなければならない」

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さすが、ゲーテ、いい言葉を残しています。まさにそのとおり!
ありがとう、ゲーテ。励みになります。
posted by コッティ at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

2009年6月30日、親父が定年退職

日本時間の昨日、アメリカ時間の本日、オレの親父が定年退職をしたそうだ。
さすがに、感慨深そう。

それは、こっちもだ。

バトンは完全に息子に託された訳だからね。

でも、オレはまだ、十分に親孝行できるほどの経済力も時間もない。
確かに、その方向には向かっているけど、まだ自分で納得できるレベルには到達していない。

今の範囲で出来る親孝行は、もちろん、やってるよ。
でも、オレはもっともっと親孝行したい。

ANAのファーストクラスのチケットを送って両親をアメリカに招待したいし、
アメリカ中をファーストクラスで一緒に回っていろんな世界を見せてあげたい。
いつでも、すぐに日本に帰省して気軽に親孝行したい。

母親にはね、いろいろと親孝行しやすいんだけど、父親は難しいよね。
特にオレの父親は、物欲がなく質素な人だし、趣味もあまりない人だから。
オレの親父を知ってる人は、「全然、イメージと違う」といつも言われる。どうやら、オレの性格から想像するオレの父親像ってのは、とんでもないイメージらしい。。。

ま、それはともかく、無事、定年退職を迎えた親父が、これから第二の人生を謳歌できるようにあらゆるサポートをしていきたい。
そのためには、早く経済力と自由な時間を作れるようにならないとね、というのが息子、そして長男として思ったこと。

そして、そうなることをモチベーションとして、引き続き、邁進していきます。

とりあえず、お父さん、今までご苦労さまでした!
posted by コッティ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 種々雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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