2009年01月09日

L1ビザの更新

今、僕はL1ビザでアメリカで働いている。

L1ビザは、1年+2年+2年+2年と更新でき、最長7年、アメリカに滞在することができる。

前提としては、もちろん、同じ会社に属していることだ。

僕の今のL1ビザは、2008/2/26から2009/2/26まで有効な1年目のビザ。

だから、更新しないといけない。

最近、そのビザ延長の手続きに入ったところだ。

会社自体の調子が良くないので、カリフォルニア事務所をCloseされる危険性もあったのだが、ギリギリ、首の皮一枚、つながった感じ。
でも、一ヵ月後、二ヵ月後は分からない。
予断を許さない状況だ。

アメリカの景気も悪く、日本から見たらアメリカがチャンスの国に見えなくなってきている。
コストセンターになってしまっている。
これを挽回すべく、ビジネス面でもいろいろと僕は策を練っている所だ。



ビザの延長の時は、日本に帰国しないといけないと思っていたのだが、そうではないようだ。

延長自体は、米国内で可能であり、ビザ延長後に米国から出国してから次回に米国に入国するまでの間に、米国外の米国大使館でビザスタンプをもらう必要があるとのこと。
結局、ビザは入国の際のチェックのため、ってことですね。


また、僕の所属する会社は、僕の渡米と同時にカリフォルニア事務所を設立したため、新規会社・事務所の2年目の延長申請はいろいろと手続きが面倒くさいのだそう。


L1ビザの延長には、

(ii) New offices. A visa petition under section 101(a)(15)(L) which involved the opening of a new office may be extended by filing a new Form I - 129, accompanied by the following:

(A) Evidence that the United States and foreign entities are still qualifying organizations as defined in paragraph (l)(1)(ii)(G) of this section;

(B) Evidence that the United States entity has been doing business as defined in paragraph (l)(1)(ii)(H) of this section for the previous year;

(C) A statement of the duties performed by the beneficiary for the previous year and the duties the beneficiary will perform under the extended petition;

(D) A statement describing the staffing of the new operation, including the number of employees and types of positions held accompanied by evidence of wages paid to employees when the beneficiary will be employed in a managerial or executive capacity;

(E) Evidence of the financial status of the United States operation.

のような資料を準備しなければならない。

今、会計事務所、弁護士事務所と共同でこの手続きの準備をしているところだ。


アメリカにいる外国人は、全員、こうやって生き延びている。
タフだ。
こういう面倒くさいことが多いので、「何のためにこっちにいるのか?」を自問自答せざる終えず、それが目的意識の明確化にもいい意味でつながっているのかもしれない。

でも、日本人以外の多くの外国人は不法滞在のままステイ、というのも事実なんだけど。。。
posted by コッティ at 11:47| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー永住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

2008年の総括と2009年に向けて

■2008年の総括

2008年は、僕にとって忘れられない年だった。

なぜなら、念願のアメリカへの引越しを果たせたからだ。

そして、全てが初めてのサンフランシスコ近郊での生活。

全てが新鮮で、驚きの連続。それは非常に刺激的だった。

この生活が欲しくて、欲しくて、やっと手に入れることが出来た。

そんな2008年だった。

でも、生活するうちに、新鮮さや驚きが当たり前になってきて、

段々と次の目標に向けて走り出したくなってきた。

それは、僕の性格からして、自然な流れなんだと思った。

そうして、必然的に次の目標が自分の中で明確化されたのも

2008年だったように思う。

全てに心の底から感謝できた2008年だった。



■2009年に向けて

2009年という年の初めに当たり、今年の目標などを考えたが、

取り立てて新しい目標などは、実は特にないことに気づいた。

新年だからとか、今年こそはあれを!、という気負いはない。

2008年にスタートした僕の夢の生活を、1つずつ着実に進んでいく。

そして、次の目標に向けて、1つずつクリアし、確実にこなす。

愚直にやろうと思う。

没頭しようと思う。

近道を探すのではなく、前に進むことに集中する。

そして、望むモノを一つずつ、手に入れていく。

そして、それを十分に堪能して味わって、また次に進む。

これって、グレイトなマンネリなのかもしれない。




新年に目標を立てて、年末に悔いてまた来年の(無謀な)目標を立てる。

そういう人生から少し卒業できそうな2009年だ。
posted by コッティ at 12:28| サンフランシスコ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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