2008年09月30日

アメリカに来て半年が経過

最初の二ヶ月は、生活するための必需品を揃えることで手一杯だった。でも、毎日、アメリカで生活できている現状に、日々感謝。日本では、ジョギングしたり読書したりと自己研鑽のストイックな一面と、飲みに行ったりクラブに行ったりする発散の日々のコンビネーションだったのが、こちらに来て何もしなくなった。
今までと180度違うアメリカでの生活を、じっくりと味わいたかったのだと思う。
ジョギングも読書もクラブもお酒もしない。ただ、日々を過ごす、それだけで夢の生活、最高の感覚だった。
これが「夢が叶う」ってことなんだな、というのが正直な感想。

二ヶ月目から四ヶ月目までは、またステージが異なった。
生活に必要なものは全て揃え、日々の生活がさらに充実する。
部屋も大きさも、日本の頃より断然広くなり、最初の二ヶ月よりもさらに満足度が増す。
しかし、やはり特に取り組むことはなかった。平日は仕事に行き、週末は遠出をしアメリカを堪能する。そんな日々だ。

五ヶ月目から六ヶ月目まで、それは、新しい転換期だったように思う。
やっぱりどんなに夢の生活でも、そこには慣れが存在する。
やがて、生活に慣れ、「もっともっと」という気持ちが自然と湧き上がって来た。きっかけは、やはり読書だった。数ヶ月ぶりに本を読み、学びたいことがまだまだあることを悟り、やはり「もっと上に行きたい」と思うようになった。
今では、キャッシュフローゲーム大会や起業家のコミュニティにも顔を出すようになり、読書やセミナーCDなどを図書館で借りてきて英語で聞いたりしている。ジョギングやテニスも少しずつだが、やっている。やっぱり、そういう自分にとって最も気持ちのいい生活リズムに戻ってきたのだ。

そんな中で、次のステージ、起業に向けて取り組んでいる半年と一日目の生活だ。
posted by コッティ at 09:17| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー永住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

日々の氣づき〜落ち込んだ時に

最近、米国のパートナー企業の人事で担当者が変わり、社内プロセスが一新され、何かと僕の都合の悪い状況になり、はっきり言って若干、落ち込んでいた。

あまり落ち込むことがない僕なだけに、久しぶりに湧き上がったマイナスの感情とどう付き合おうかと考えて、またマイナスな気分になったりしていた。

「落ち込むってこういうことか。。。」という変な氣づきがあったりもしたが。

で、この状況でどういう質問を自分に投げかければ打破できるのだろうか?



質問案1:「この程度が俺の100%なのか?」

うん、これはあんまり効かないね。何に100%の力を向ければいいのかさえ、今は分かっていないし、その状況でこの質問を自分に投げかけるとさらに辛くなる。。。


質問案2:「こんなことが俺の人生のミッションなのか?」

視点を変える質問。これは、まあまあ。
でも、現実を直視しないための質問とも言える。
そういう意味では、イマイチかもね。


質問案3:「動中の静、静中の動が出来てるか?」

うまくいってる時に精神の安定を求めることはたやすい。
うまくいっていないときにこそ精神を安定させてこそ一人前。
そういう意味なのだが、これが今回は一番効果的な質問だった。


普段、あまり落ち込むことがない楽観主義な僕なだけに、貴重な体験だった。

また、そう思えたことがさらに貴重な体験だ。
posted by コッティ at 04:17| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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