2011年04月06日

アメリカ国内での引っ越しのやることリスト

この3年間で3回、アメリカ国内で引っ越ししています。毎回、何をやらなきゃいけないのかをゼロから見直すのが面倒くさいので、次回の引っ越しのためにやることリストを作っておきます。ちなみに、僕が在住しているのは北カリフォルニアです。

引っ越ししてやること:

・電力会社(PG&E)、上下水道、ゴミの手続き。

・TV、インターネット、電話の手続き。僕の場合は、TVとインターネットをComcastに、電話は使わないので契約しないことに。

・郵便局での転送手続き
ハガキでもできるが、オンラインで$1で手続き可能。

・銀行への届け出
オンラインで住所変更するだけでなく、小切手の住所も変える必要あり。
WellsFargoの場合、小切手は1箱で配送費込みで$24.09でした。

・クレジットカード
僕が使っているANA Card USAではオンラインで住所変更できないので、1-800-733-5558にかける必要があった。面倒くさいね。

★免許証
DMVのサイトでアカウントを作成しChange of Addressの手続きを行うと、更新された免許証が送られてくる。

・車保険
これもオンラインで可能。

・在留届
これは日本領事館への手続きで強制ではないけど、一応登録しておいた方がよい。オンラインで可能。

・米国移民局
AR-11を提出するか、オンラインで手続き可能。移民は転居後10日以内に届け出る決まりになっている。
posted by コッティ at 09:14| Comment(8) | TrackBack(0) | シリコンバレー永住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

まあ、俺の話を聞いてくれ

教育について。

「教育」って言葉、そもそも傲慢じゃないのか?

教えて育む訳でしょ?

その「教えてあげる」って感覚が傲慢だと感じる。

子供は教えてあげなくても、自分でちゃんと学べる。

大人や先生は、彼らがちゃんと自分で学べる環境を作ってあげることが仕事なんだ。

邪魔さえしなければいいんだ。「教える」なんてことはしなくていい。

頼むから邪魔だけしないでくれ。

俺は、教育ではなく、「自育」って呼ぶべきだと思う。自ら育む、のだ。

具体的な話をしよう。例えば、俺が教育委員会の会長ならこうする。

先生は授業を教えない。生徒は自分の学びたいことを各自が決める。

A君は北朝鮮での近年の政党政治について、B君はエンゲル係数と景気の動向について、とかそんな感じ。

で、先生はその各自の研究テーマについて、どうやってアプローチして、どうやって掘り下げて、どうやって資料としてまとめて、どうやってプレゼンテーションするか、をサポートする。

当然、生徒の評価は全生徒の前で発表するプレゼンテーションの出来次第。

先生は、とにかく、生徒が学びたいことをファシリテートするだけ。

ま、必要最低限の一般教科は教えるとしても、こういうフォーマットを多く取り入れるべき。

そうすると、「自育」の意味が分かりやすくなったと思う。


歴史教育について。

そもそも歴史の教育なんて、必要なんだろうか?

例えば、中国(韓国か?どっちだ?)と日本では教科書に書いてある日中(日韓?)の歴史の内容が違うという。

そんなことで揉めてるくらいなら、いっそ、歴史なんて教える必要なんかないんじゃないのか?

具体的な話をしよう。例えば、俺が教育委員会の会長ならこうする。

まず、歴史は教えない。必要ない。

その代わり、各国の子供と日本の子供とをスカイプで繋いで、コミュニケーションすることを授業とする。

歴史なんて、大人が自分の都合の良い解釈を押しつける学問にすぎない。

その間違った解釈が子供たちに植え付けられて、やがて偏見が生まれる。

朝鮮への偏見、部落への偏見、黒人への偏見、みんなそうだ。

そんなことに時間を割くくらいなら、その国の子供たちとこの国の子供たち同志で会話すればいい。

今の時代、スカイプという無料で世界中と繋がれるツールがあるのだ。

誰だって、簡単にできる。一切の言い訳は通用しない。

そうすると、偏見のない、ピュアなコミュニケーションが産まれる。

何の前情報もなしに、北朝鮮の子供たちと日本の子供たちが会話をしたら、憎み合うだろうか?



実は、ヒューマニズム、人道主義が実現できるツールが世の中にはたくさんある。

進化していないもの、それは俺たちのマインドセット。

その便利で革新的なツールを使いこなすには、まだ人類は未熟すぎる。


共産主義、民主主義、そして21世紀はインターネット主義が到来した。
posted by コッティ at 14:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 琴魂(コトダマ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

早くスタートできることは才能だ

最近、二人のおもしろい人物に会った。

一人は高校生のiPhoneアプリ開発者。もう一人は40人規模の会社の経営者。

二人の共通点は、早い時期にスタートしていること。

高校生は、iPhoneアプリを1作作って、世の中の注目を集めた。

経営者の方は今、30歳なんだけど、ビジネスのおもしろさに目覚めたのは大学生の頃。そのまま、アメリカで起業して、現在に至る。


ま、世の中の注目を集めるかどうか、っていう基準は運も大きい。

でも、間違いなく、とてつもなく若い年代の人間がビジネスに興味を持って取り組んでいる、というだけで周囲の注目度は高かったのだろうと思う。当然、人も引き寄せられるし、若いというだけで十分、魅力的だ。

僕は高校、大学時代は音楽と女性にしか興味がなかった。ビジネスには、一切興味がなかった。

大体、学校ではどのような職業に付けばいいのかのアドバイスもくれないし、ましてや、職業の上位概念である「ビジネスを司どる」分野に興味を持つはずもない。

ここで学校の文句を言っている訳ではなく、学生時代は自分の身近なことに必死なのが普通、ということ。

今回知り合った二人は、ひょんなことからビジネスが身近な問題として認識できる環境にあった、という点が共通している。

で、後は、僕が音楽や女性にのめり込んだように、彼らはビジネスにのめり込んだのだった。

たったそれだけの違い。

でも、それは才能。

そして、それは若い時だけに起こる事象ではない。

いつだって、今この瞬間だって、それは起きている。

ただ、それにみんな、気づいていないだけ。

途中で僕は音楽を趣味の分野に押し込めたんだけど、彼らはそれを仕事にするという自然な流れを選んだ。

で、結果として、「おもしろいからやる」→「やると成果が出る」→「さらにおもしろくなって、さらにやる」→「さらに成果が出る」→...(略)という正のスパイラルを構築できたのだった。

彼らは若かったから、こんなこと、意識せずに済んだと思う。

でも、年取ると、この辺の意識レベルの改革が必要になってくると思う。

なぜなら、年を取ると、人間はずる賢く、効率的に生きようとするから。

じゃ、何を改革するのかを極言すると、「自分は何者で何をするために生まれてきたのか」という根源的な問いに帰依すると思うんだ。

その回答と、今やってる仕事が一致している人は、遅かれ早かれ、自分の思い通りな人生になるはず。


ということで、こんなブログを書いてる暇があったら、自分のことをやろう!

あなたも、こんなブログを読んでる暇があったら、自分のことをやろう!
posted by コッティ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

役者と脚本家と演出家

シンプルに、演劇を考えてみよう。

演劇には、シンプルに考えて、役を演じる役者が必要で、彼らが演じるためのストーリー、つまり脚本が必要だ。で、それらの要素を立体的に組み立て上げて客に見応えのある演劇を見せるのが演出家だ。
(細かく考えると、音楽や照明や劇場運営などキリがないのでそういうことは言わないこと)

で、それぞれ必要な役割なんだが、それぞれに対して憧れる人間がいる。自分はどの役割に一番なりたいだろうか?

どの役割の人生を深く追求していきたいだろうか?

それを考え始めると、それぞれの役割を好きになる人間には、それぞれに特徴があると気づき始めた。

役者:
これは、つまり職人肌なんだろう。役に入りきって、その人間に成りきって、表現していくっていう世界観なんだろうけど、おおくくりな枠で言うと、役者になりたいような人は職人気質なんだと思う。
音楽の世界で言うと、ある程度、楽曲が固まっている中で実際に音楽を演奏するミュージシャンになる。レコーディングかもしれないし、ライブかもしれない。でも、大枠、楽器を演奏するミュージシャン。

脚本家:
これって、ストーリーを考えて、その通りに物事が動くことに快楽を覚える人のこと。もしくは、ストーリーを考えること自体が好きな人。
音楽で言うと作曲家になるかな。

演出家:
これは、物事を組み合わせることになる。ゼロから何かを生むのではなく、今ある物だけで、もしくはそれに何か加えることで最大効果を発揮する方法を探ること。
こういうと聞こえはいいが、他にも「お金を儲ける」役割も含まれる。プロデューサー的な役割も好きな人。


で、まあ、こういうことを考えていくうちに、
・投資家
・起業家
・従業員
の関係と同じことだな、という結論に至った。

従業員=役者=職人気質:
与えられた役割をきっちりとこなすことで、自己重要感を得る。
基本的には、時間に対する対価として金銭を得たり、自分が成し遂げたことへの対価として金銭を求める。
世の中の大半の人はこれになりたいと(意識しているか、意識していないかは別として)思ってるはず。
雇われ社長なんかも、これに含む。

起業家=脚本家:
戦略を考えることが楽しい人。
細かいことではなく、大きな世界を好む。
ゼロから有を生み出すことが楽しい人。

投資家=演出家=プロデューサー:
お金を生み出す人。お金のレバレッジ、人脈のレバレッジをきかせることが好きな人。
いろんなことにちょっとずつ、関わっていたいタイプの人。
今あるものをさらに大きくしたり、便利にしたり、改良を加えるのが好きな人。


何にせよ、自分がどういう人間なのか、つまり、なぜその役割に憧れるのかを明確に知ることがどれほど大事なのか、それこそが人生の目的なんじゃないかとさえ最近、思い始めてる。

「答えは全て自分の中にある」
posted by コッティ at 14:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 種々雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

1: Be, 2: Do, 3: Have by ロバートキヨサキ

図書館でロバートキヨサキの「キャッシュフロー・クワドランド」のCDを見つけたので、借りてみた。日本語の本は読んだ事があるけど、今回は英語のCD Book。内容が分かってるから、余計に理解しやすかった。


忘れてた内容が、「Be, Do, Have」ってことだった。

自分の所属しているクワドランドを変えることは、すなわち自分自身を変えることに他ならない。
つまり、物事の考え方、捉え方、言葉、態度、全てを変える必要があるからだ。
小手先のテクニック(投資方法や株のチャートの見方とか)だけでは、クワドランドを変えるほどの力を持たない。
みんな、失敗するのは、DoやHaveを先に変えようとするからだ。
Doを変えようとするのは、まだマシ。
Haveから変えようとするのが、多くの人がやる間違い。
そんなに金持ちでもないのに、ベンツに乗りたがり、家を買いたがる。
金持ちは、最後の最後にベンツに乗り、家を買う。
まずは、Beを変えないといけない。
そう、自分自身を変えないといけない。


久しぶりにロバートキヨサキの話を聞いてみて、CDのほとんどの内容がしっかりと自分自身の中に既に吸収されていることに自信を持った。
と同時に、やっぱりこういう情報に常に触れ続けておく事は、重要だなと再認識。しかも英語の勉強にもなるし。

久しぶりにキャッシュフローゲームに参加したくなってきた。
一度、こっち(カリフォルニア)で参加したことがあって、なかなか良かったから、また参加してみようと思う。
posted by コッティ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/講演会CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学でのスピーチ

http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

ジョブスの個人的なことについてあまり詳しく知らなかったので、
とても参考になった。

また、このスピーチには多くの「成功する秘訣」が隠されていると思う。

ぜひ全てをしっかりと読んで、魂に刷り込もう。

僕は動画もダウンロードして、永久保存版にしました。

英語でスピーチを聴くと、印象が大きく違う。
僕は英語版の方がしっくり来ました。

以下、僕の言葉で短くまとめます。

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基本は、「愛」なんです。

自分のやってること、取り組んでる仕事をどれだけ愛せるか?

また、どれだけ愛せる仕事を持てるか?

自分が愛せる仕事を持つにはどうすればよいか?

自分の好きなことを起点として、探しつづけること!

見つかるまで探しなさい。

それに出会った瞬間に、それが君の愛する仕事だと一瞬で分かるから。

出会うまで諦めず探しなさい。

そして、それに出会ったら、

もっとそれを愛せるように、
もっとそれに誇りを持てるように、

自然と努力し続けるでしょう。

そして、今日が人生の最後の日だったとしても、昨日と同じことを

やり続ける人生を勝ち取ることができるはずだ。

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posted by コッティ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

アメリカに来て丸2年経過

先週の土曜日、2010年3月27日で渡米後丸2年が経った。

今は週末も関係なく週7日働いている状態がずーっと続いているので
この2年を振り返ったりする余裕もなく過ぎてしまった感じ。
平日は会社の仕事で手一杯、週末は自分の仕事で手一杯、遊びゼロな生活な感じです。
今が踏ん張り時と思って、自分を追い込んでいます。
この道が近い将来、大きな高速道路に繋がっていることを信じて。
少なくとも今年はずっと、こんな生活をしたいなあ、と思っています。

でも、日々、少しの時間を見つけてはギターを弾きまくってるので、それが最高の息抜きの時間。
やっぱオンとオフの切り替えをしないとね。

グリーンカードを取ることが目的じゃなくて、取れたことでやっとスタート地点に立てたと思ってる。
せっかくスタート地点に立てたので、後は走り続けるだけ!
こうやって、自分で取り組むべきことがあって、かつその方法が自分の得意なことを活かせる分野で、本当に幸せなことです。
posted by コッティ at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー永住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

ついにグリーンカードが届いた!

以前の記事:
2009/5/14 グリーンカードを申請した
2009/6/2 EADカードと指紋採取
2009/11/26グリーンカード申請の途中経過(RFE)
2009/5/14 グリーンカード申請:I-140 petitionの許可証が届いた!

ついに、グリーンカードが手元に届きました!
これで、念願のシリコンバレーへの永住が確定しました。
(もちろん、5年後にはアメリカに帰化する予定)

ちなみに、
・申請日:2009/4/30
・発行日:2010/1/15
とのこと。つまり、実質、8ヶ月半でグリーンカードが取得できたことになります。僕はEB-1カテゴリという最も早いカテゴリで申請し、受理されたことになります。

僕の弁護士によると、最近はますます小さな会社からの申請は却下される傾向にある、とのことなのでこの記事を参考にされてグリーンカードを申請する方も、僕と同じように許可されるかどうかは分かりませんが。。。

ちなみに、僕の会社の米国支店の駐在員は僕一人だけです。ただ、こちらのパートナー企業と一緒に仕事をしていて、彼らを部下的に指示する立場にあることと、日本にも一応、僕の指揮下に部下が何名か存在する、という申請内容でマネージャー職としてEB-1カテゴリを申請しました。

グリーンカードには指紋と写真が印刷されています。
写真は、EADカードと指紋採取した時の写真が印刷されています。
あの時は、写真撮影があることも知らずにApplication Support Centerまで行ったので、無精ひげの格好悪い写真になってしまった。。。
でも、グリーンカード自体はそんなに頻繁に使うものでもないし、ま、いっか。

とにかく、これで一安心です。
posted by コッティ at 13:43| Comment(4) | TrackBack(0) | シリコンバレー永住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

グリーンカード申請:I-140 petitionの許可証が届いた!

以前の記事:
2009/5/14 グリーンカードを申請した
2009/11/26グリーンカード申請の途中経過(RFE)

ということで、タイトルの通り、グリーンカード申請において、I-140 petitionの許可証が弁護士の所に届いたと連絡がありました。
もう少ししたら、僕の所にもコピーが郵送されてくるらしい。

これで、最難関のI-140を通過できたことになる!めちゃんこ、嬉しい。
だって、ここまで来ればもう100%グリーンカードを取得したこととほぼ同義だから。

これから、I-485の審査が始まるそうですが、問題がなければあと1ヶ月ほどで正式な永住権の許可証が手元に届くとのこと。

ここまで、グリーンカード申請から8ヶ月かかった。これって早い方なのかな?
posted by コッティ at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー永住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

グリーンカード申請の途中経過(RFE)

2009年の5月上旬にグリーンカードの申請を行った。
(2009/5/14の記事「グリーンカードを申請した」を参照のこと)

あれから7ヶ月弱が経過して、2009年11月23日に弁護士から連絡があった。U.S. Citizenship and Information Servicesから、追加書類の提出を求められた、とのこと。これは、「Request For Evidence」と呼ばれ、略してRFEと呼ばれるそうだ。

具体的には、
・2008年度のIncome Tax Returnの書類
・2008年度のW2
・2008年度のPaycheckの明細一式
・2009年度の提出済みのForm941
・最近、会社として政府に申請した書類
・仕事内容についての詳細な追加説明資料
とのこと。

特に最後の項目がちょっと難しい。僕はEB1というカテゴリで申請していて、マネージメントポジションということになっている。なので、部下をディレクションする立場での申請になるので、そういう仕事内容を強調する形で書いた方が有利かも、という弁護士のアドバイスに沿って作成しようと思っている。

ちょうど、僕の2、3週間前に同じ弁護士事務書を通じてグリーンカード申請を行った人が二人いたそうなのだが、一人はすんなり許可が下り、もう一人は僕と同じように追加書類を求められたそう。でも、僕の追加書類は少ない方で、弁護士は楽観視しているようだったので、少し気楽です。

ま、何よりも、グリーンカードのプロセスが進んでいる証拠なので、嬉しい。

今、実はシンガポールに半年とかのスパンで駐在する計画がある。シンガポールは、今、IT企業への誘致が本格化していて、政府からの助成金が半端ないらしく、近くアジアのシリコンバレーになろうとしてるみたい。そこで、わが社も参入を検討している次第。
行く前は半年の予定、でも実際に行くとプロジェクトが本格化して長期滞在になってしまう、なんてことはありえそうな話だ。
もしくは、シンガポールで得た知見を、日本の社員に共有・還元する目的で、日本のプロジェクト担当になることも、ありえそうな話だと思ってる。

グリーンカードが取れてからなら、正々堂々と「永住権保持者米国再入国許可書(Reentry Permit)」を申請すれば半年以上、米国を離れることが可能だ(半年以内の一時帰国を繰り返せば、Reentry Permit自体も不要)。そして、今の会社の雇用状態や、駐在事務所の有無に関係なく、米国に戻って来れる。

でも、今はI-140とI-485の許可を待っている状態。果たして、I-140の許可が下りる前に米国を離れてしまっても、グリーンカード申請が無効にならないのだろうか?と不安になった。
弁護士に聞いたところ、無効にはならないようなので、一安心。

インターネット企業は、動きが早いのでいつも刺激的だ。そして、どんどんボーダーレスな世界になってきている。そこが非常におもしろい。

■追記(2010/2/10)
本件の弁護士費用(ドキュメントの追加提出分)は、$4,965との請求が来ました。

結局、グリーンカード申請にまつわる弁護士費用は
・初期申請:$7,995
・追加書類提出:$4,965
----------------------
合計:$12,960(約130万円)
かかりました。これを高いと思うか、安いと思うかは、あなたにとってどれだけグリーンカードが必要か?に拠ると思います。
posted by コッティ at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー永住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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